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福井県アイバンク |
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財団法人福井県アイバンクは、眼球提供者と角膜移植希望者を結ぶ架け橋としてライオンズクラブ役員の
主導のもと、昭和61年に誕生。以降、福井県、福井県眼科医会、福井県内各地のライオンズクラブの積極的な
協力により、献眼登録者数は1万人を超えるまでとなりました。
今、県内で眼球提供を持っている人は50人に達しています。(平成18年5月現在)。私たちは1人でも多くの方に
愛の光を提供できるよう努めています。 |
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アイバンクってなにするところ? |
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ドナー(角膜を提供する人)とレシピエント(角膜移植を待つ人)の
架け橋の役目をするところです。全国に54のアイバンクがあり、
レシピエントの手術が円滑に行われるよう眼球の提供をしてくださる
ドナーの登録を行っています。 |
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(財)福井県アイバンクの歴史 |
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| 1958 |
7月16日
「角膜移植に関する法律」制定 |
| 1965 |
財団法人日本眼球銀行協会設立 |
| 1979 |
「角膜および腎臓の移植に関する法律」制定 |
| 1984 |
福井県下全ライオンズクラブ会長名にてライオン ズクラブ国際協会334―D地区
ガバナーに福井県アイバンク設立要望書提出される
福井県アイバンク設立準備会が設立される |
| 1985 |
福井県下ライオンズクラブ会員が1人1,500円を2年間、福井県アイバンク設立準備金として積みたてる(目標額 3,600万円) |
| 1986 |
福井県よりアイバンク設立のため、500万円の出資許可がおりる |
| 1986 |
12月5日
福井県知事より「財団法人福井県アイバンク」設立の許可がおりる(基本金3,000万円) |
| 1987 |
1月27日
厚生大臣より「眼球提供斡旋業」の許可がおり
全国で42番目のアイバンクが誕生する
日本眼球銀行協会に加盟する
福井県アイバンク設立準備会を解散する
8月3日
設立後最初の献眼がある |
| 1988 |
眼球銀行協会 中核アイバンク連絡協議会結成
角膜広域斡旋体制の確立 |
| 1990 |
特定公益法人の許可取得 |
| 1995 |
10月10日
目の愛護デー眼科無料検診(第1回)を開催する(以後毎年開催) |
| 1997 |
「臓器の移植に関する法律」公布 10月16日施行 |
| 1997 |
(財)福井県アイバンク設立10周年記念式典を行う |
| 2000 |
ライオンズクラブ国際協会 LCIF基金によりスペキュラーマイクロスコープ他検査機器が
寄贈され角膜の内皮細胞の測定が可能となる |
| 2002 |
アイバンク実務者会議が開催される(第1回) |
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